防犯対策しよう

忘れそうな場合は玄関先など出かけるときに必ず目に留まる場所にメモして貼っておきましょう。基本的なこととして洗濯物をベランダに干したまま出かけることはしないでください。今まで家庭では、家族が留守を守り、戸締り、火の始末などの防犯対策をしてくれていたと思います。しかし単身赴任をすると、全て自分で行わなければなりません。

具体的には出かける前に、ガスの元栓を締める電気を消す、戸締りなどをしっかりすることです。昼間の不在時を狙って空き巣に入る泥棒も多くいます。男の1人住まいに防犯対策は不要だと言う人もいるかもしれません。しかし今の時代、単純な金銭泥棒だけではなく、個人情報を盗み取られてしまいあとで大変な目にあってしまうという危険がたくさんあります。

単身赴任先のようなマンションでは、周囲も1人暮らしだったり仕事をしていたりする場合が多く、近所の目というのもあまり行き届かない環境です。出張などで長期留守にする場合は、タイマーで1日に設定した時間につけたり消したりできる電気などもあります。他にもドアを簡単に開けられないようにサムターン回しを防御するカバーをつけたり、窓ガラスに防犯フィルムを貼ったり、窓に二重ロックを付けたりします。

当然仕事にでている昼間は留守になるわけですから、きちんとした防犯対策を施さなければなりません。このようなものを利用するといつ留守にしているかわかりづらいと思います。このことからも自分の身は自分できちんと守るために、防犯対策をきちんとしておきましょう。